el Frankfurt

昨晩の四川料理の店はチャイナタウンにあってかなりグレードの高いうまい店だった。
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ただ、やっぱり辛い。蒸し鶏や蒸し茄子はうーむとうなるほどうまかった。でも辛い。特に勢いで頼んだ唐辛子の海にタコや魚が浮かんでいる料理はちょっと過激だった。唐辛子だけではなく大量に山椒の実が入っていて(ちなみに中国語では花椒というそうである)、口にいれると最初に山椒の強烈な香りにノックされて、唐辛子の辛味で喉がダウンする、というような二段攻撃。うまいのはうまいのだが、私は辛いものに食べなれていないのでフィジカルに大変だった。他にもにが瓜、うなぎなどなど。
この二年半ロンドンに住んでいるドイツ女子空手チャンピョンに電話したら、友達の結婚式に行くとかでたまたま私の帰路と同じ便(びっくり)。そんなわけでロンドン・シティ空港で待ち合わせてフランクフルトで別れるまでおしゃべりしながら帰ってきた。ロンドンの道場でもインストラクターになって、なぜかモスレムの人たちをおしえているのだそうである。モスレムの人たちの場合、男と女を完全に分ける必要があり、特にロンドンでは空手を教えることができる女性がなぜかすくなく、たっての頼みということでで引き受けたのだとか。彼女たちはスカーフをかぶってやるんだけど、暑いからと上衣を脱いでもスカーフは取らないそうである。下着みたいな感覚なのだなー、と思った。
というわけで家に戻ったのだけど、日曜からチューリッヒで会議なので引き続きバタバタ。