床屋は大好きなのだが(床屋談義が好きなのである)、不精なのであまり行かない。いかんせん、旅先や帰省中にふらふらと床屋に行くことになる。前回はニースの床屋、今回は東京の床屋。やることは一緒だが人との接触が密なせいか、床屋にはそれぞれの文化の断面が現れる、といつも思う。