2007-05-01から1ヶ月間の記事一覧

週末など

log

ひさしぶりにミュンヘンのビアガーデンでビール。1リットルジョッキ5杯。あまり酔わなかった。台湾人とシンガポール人のカップルと知り合いになる。台湾人の女の子がアイドルみたいにかわいかった。男の子はさわやか。なんともおにあいだった。 これまた別の…

「‘従軍’慰安所を設けたのは、日本ではなく、韓国です」。

バカ河野が例の談話を残した時代、内閣官房副長官を務めていた石原信雄氏は「談話を裏付ける資料はない」と断言しています。いいですか。‘従軍’慰安所を設けたのは、日本ではなく、韓国です。 もう一度、申し上げます。 「‘従軍’慰安所を設けたのは、日本で…

マーラー交響曲5番

昨夜みてきた。第三楽章でびりびりきていたのだが、第四楽章の圧倒的なスピードと迫力、複雑ながら全部聴こえてしまい(ねじふせられた、というか)、座りながら腰を抜かしそうになった。終わった後で楽団員の人達と飲んだのだが、オケの中にいる当人たちは…

国力ノ基幹タル勤労青少年ノ不良化傾向ノ増大ニ鑑ミ

以下は昭和18年の閣議決定である。1943年。64年後の現内閣や一部知識人・文化人が言っていることとあまりかわらない。 勤労青少年補導緊急対策要綱 昭和18年1月20日 閣議決定第一 目標 国力ノ基幹タル勤労青少年ノ不良化傾向ノ増大ニ鑑ミ一般勤労青少年ニ対…

 情報提示について

愛蔵太さんのところから。 元エントリーのテキストを消さないで「追記」する、というのは、元エントリーのテキストを消して「なかったこと」にするより、ちょっと見にはカッコワルイんですが、自分のテキストに関する誠実さを示す、という点において、中・長…

不確かさと武術・科学

《武の技を練る稽古が、剣道における「地稽古」、柔道における「乱取り」という、模擬実戦の形態による稽古法では、慣れの延長線上である、ソフト面の発達以上のものが容易に得がたいことは、すでに述べたとおりですが、型稽古もたんに手順をおぼえるだけの…

ことば

なつがきた。 Summer has come.なつになった。 It's now summer.ドイツではちょっとでも日がでて暑かったら夏だ。「夏がきた!」と言い交わすのがこのところの挨拶なのだが、「夏になった」というなんともたんたんとした、ああ、と空を見上げるような言い方…

こりゃニュースだ

AP電を曲解した産経新聞古森さんの記事が、やっしゃんさん@美しい壷日記の指摘により公式に訂正された。経過はやっしゃんさんのサイトでどうぞ。→産経新聞が古森義久記者の捏造記事を謝罪訂正することに決定したよ訂正前:占領時、米軍も「慰安婦」調達を命令…

教育再生のパラドクス

教育基本法が改定されたのを受けて、下位法がじわじわと制定されつつある。 教育関連3法案、衆院通過 午後の本会議で 可決されたのは、文部科学相に教育委員会への指示・是正要求権を与える「地方教育行政法改正案」▽副校長や主幹教諭を新設する「学校教育…

うちの街のオーケストラのヴァイオリン弾きの人に糠を床わけしたら、来週の演奏会に招待してくれた。でもクラッシックって柄じゃないんだよなあ。うーむ。

強制された従軍慰安婦20万人

いちいちソースは覚えていないのだが、米国下院決議案に「強制された従軍慰安婦20万人」という数字があって、そんなにいるはずがない、訂正すべきだ、という意見をあちらこちらで見かけた。昨年度の決議案にはそう書いてあったけど、今年の決議案からはなく…

瑣末ながら気になること

従軍慰安婦に関して日本の公式見解とされているのが1993年の”河野談話”なのだけど、これに対応する、英米メディアで使われる訳語が"Kono Statement"。でもステートメントって”定義”というニュアンスが私にはあって、どうしても”談話”とは訳せない。国内向け…

午前中のセミナーがおもしろかった。神経系の形成の話と行動。Prepulse Inhibitionなる実験のことをはじめて知った。事前にスピーカーで音を聞かせておくと、他の種類の刺激でも驚動反応に遅れがでるんだとか。ベースラインが変わるのかな。あとはグラフ書き…

このところの晩飯

ご飯にあさりお吸い物、浅漬け、糠漬け。 ケバブ屋でユフカ。 フランクフルトの「夢谷」でラーメン。スープに塩が少々はいりすぎだったけれど、麺はうまかった。ウエイトレスが全員ドイツ人で、その人達に「ねぎゴマでチャーシューつけて」とか注文するのは…

おつかれさまでした。

kmizusawaさんがブログとブックマークを休止されるとのこと。rssを駆使した卓抜な記事発掘能力と秀逸な随筆家という印象でした。以前とある毎年発行される文集で賞を取ったことがあるのだが、同時に受賞した女の人の文章が、あー、私にはこうしたセンスはな…

“弱者”の問題は既に医学では手に余る。そこには人類の生死に対する新たな思想が必要なのである。“弱者”は生死により密接な関係を持った人間であり、その去就が人類全体の生死の問題を尖鋭に体現する。ところが実際には、“弱者”を依然として保護し、生き永ら…

ウィリアム・フォーサイス

二日目はフランクフルトまでいって、ウィリアム・フォーサイスのダンスカンパニー、新作。ドレスデンに本拠地をうつしてしまったけれど、毎年フランクフルトで公演を打ってくれる。場所はボッケンハイマー倉庫。開始時間ギリギリにドアが開き、倉庫の中には…

友人のダンスカンパニー

一日目は友達がトップダンサーになっている、ローカルなダンスカンパニー。90分。前半はコミカルな劇仕立てで、友達がしきりにフランス語をしゃべってるけどだれも理解しないという内容。彼女の踊りは気迫十分ですごかったけど、15人ほどいたダンサーの…

二日間たてつづけにモダンバレエを見に行った。

”話が通じない”こと

片方から片方を眺めたときにある解釈を”曲解”だの”誤読”、より端的には”アホ”と判断することがある。たとえば最近目にしたのは某産経新聞記者のコメント欄の炎上ぶりとか。まったくかみ合わない。これを高みから眺めて「すべては相対的な判断でしかない」と…

機関車のパイプ

先月ちょっと書いたヨークシャーの鉄道博物館で感激した機関車操縦席のパイプ。自分のキッチンもこんな感じだったらなあ、と思うことしきり。そもそもパイプが外にむき出しになっていれば、詰まったときにも簡単に掃除できる。

最近のぬかづけ

葉のついた状態で売っている小さい人参を漬けると実にうまい。写真に写っているほかの野菜は、青梗菜、大根、きゅうり。 乳酸菌の調子がこの2週間ほどたいへん元気なのだが、おかげで漬物がどうも酸っぱすぎる。どうしたものかとウェブ上の情報をみていたら…

フランス大統領選挙 クリップ

年齢分布では、65歳以上の高齢者(72%)と25〜49歳(51〜52%)がサルコジ優勢、18〜24歳の若者(54%)と50〜64歳(57%)がロワイヤル優勢だ(LH2-リベラシオンの世論調査より)。 ロワイヤルはなぜ破れたか(仏大統領選挙報告・…

ごたごたといろいろあった一日。夕方19時ごろから1時までようやく集中。 さっきポール・ナースとすれちがった。発生部門の方のレビューイングにきているとか。

ディスクレスマシン

アップルが5億個の4ギガビットフラッシュメモリーをサムスンに発注したって話が日本語の記事ででていて、その記事やブックマークみていたら「あたらしいiPodか?」という見方があたりまえみたいなんだけど、先日私がどっかでみた記事では、ハードディスク…

おこっている人達

昨日すがたをみかけなかったフランス人連中が今日はうろうろしていたのだが、そろって不機嫌。みなさん反サルコだったので、「ひどいことになったね」といったらフランス人一流のややこしい以下のごとき返答だった。 大統領のことをバカにされたくないな。な…

朝二時までオフィスでお仕事。家に帰って湯豆腐に糠漬け。今朝写真を撮られることになっていたので、少々まともな服を着てひげも剃ってきたのだが、都合で明日に延期させてくれカメラマンから連絡。もう服がないんで(笑)明日は普通の格好だ・・・というと…

歌舞伎町の焼肉屋

「オープン飲み会」でもなんどか利用した例の焼肉屋。 脱税:3800万円、飲食店経営者起訴−−新宿 (毎日新聞 2007年4月19日) つぶれないでほしいなあ。

クリップ

そう、科学というものは、人間が認識できないレベルの具体的な話を、認識できる具体的な形に直す作業であるとも言えます。トンデモは、日常の当たり前の具体的でない出来事を、科学的なよそおいで認識しづらい具体的な形に直す作業なのですね。 [ふしぎテク…

従軍慰安婦問題のひとつの解決法

07年4月14日の従軍慰安婦に関する記事にOdakinさんがコメントをしてくれて、私なりの回答をしたのだけれど、永井さんがより詳しい回答をしてくれています。そのやりとりをながめていて、ああ、なんかすれちがいがあるのだなあ、と思って25日に「フクザツな問…